ボランティア・子ども食堂

市原市でボランティア活動や子ども食堂などの素晴らしい活動をおこなっている団体さんをご紹介します。
ミニバスケットボールクラブ

市原市五井にある五井小学校にて、日々活動している「五井女子MBC」1年生から入部可能な、初心者大歓迎のバスケットボールクラブです。MBCではさまざまな学年が在籍しており、日々協力しあって和気あいあいと体力作りを基本とした練習をおこなっております。また、面白くて優しいコーチが一人ひとり丁寧に指導してくれますので初心者の方でも安心して始めることができます!習い事や塾のある子も調節して無理のないように参加しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
※お友達やご兄弟などでも参加OK。体験や見学に来ての勧誘などはございません。

プレイルーム・科学体験教室

市原市青葉台にある「森のくまさんハウス」元小学校の先生が楽しく教えてくれる科学体験教室・プレイルーム。教師として働いていた経験を踏まえ。子供限定ではなく、大人の方やお年寄りの方々まで楽しく科学を学ぶ事ができる場所となっております♪科学教室というと難しいイメージがありますが森のくまさんハウスの科学では、お子さまが楽しく学べるように、歌を歌ったり、体を使って学んでいただいております。学校で学べる科学とは違い復習などはありません!また、大人でも知らないようなこともたくさん学べますので、是非大人の方のご参加もお待ちしております。
また、千種ふれあいパークなどでジャグリングやシャボン玉などや物作りなどお子さまなどに体験していただきたく公園に足を運んでおります。公園などで見かけた際には、是非そちらもご参加ください。
「プレパーク」という他の活動もおこなっており、そこでは市原市役所の横公園にて毎月第3日曜日にものつくり体験・ザリガニつりや・イカダ遊びなども開催しております。日々の生活などでは体験できない事も体験できますので是非お気軽にご参加ください。

子ども・若者支援

市原市青柳にある児童福祉施設『自立援助ホーム みんなのいえ』自立援助ホームとは、虐待や何らかの理由で両親や親類と暮らすことが出来なくなった子どもや、児童養護施設を巣立った子ども達が一つ屋根の下で生活をしながら、仕事や学校(大学や専門学校)に通い、社会へはばたくための準備や力を蓄える生活の場です。義務教育を終了した15歳から20歳までの子どもが入居することができ、また定員は男子6名とし子どもそれぞれが目標をみつけ就学・就労できるよう生活基盤を整える支援をおこなっています。また児童虐待防止の観点から、子育てが孤育に陥らないよう相談を受ける相談支援事業「明日へのマーチ」としても活動しています。ご相談などもお気軽にお問い合わせください。

ソフトテニスチーム

市原市で活動する小学生ソフトテニスチーム「市原ジュニア」指導陣及びチーム運営は、ボランティアの方と保護者で成り立ちます。体験参加(無料)は随時受け付けてます。お気軽にお問い合わせください。大切なお子さんの、大事な小学生時代をチームの仲間と助け合い、一丸となって目標に向かう事は、親子にとってもかけがえのない一生の出来事になるはずです。是非、一緒に楽しくソフトテニスを学びませんか?

ボランティア

2011年11月より市原市青葉台にオープンした、地域をつなぐ喫茶店「青葉のノアール」。姉崎高校生のアイデアから生まれた少し変わった喫茶店!地元姉崎や市原の素材を生かしたメニューを提供しています。青葉台の有志の方が本格リノベーションした内装で、元うなぎ屋さんがカフェに生まれ変わりました。地域の皆さんと交流の場としてご利用いただければと思います。夕方はフリースペースとして、小学生・中学生の交流の場となっております。また、土日に不定期でおこなわれるイベントにも是非一度ご参加、ご来店ください♪また、今後も青葉台の39pjの活動の拠点や、空地空家管理センターの運営を兼ねて営業していきます。Ohanaいっぱい活動では、一緒に苗を育ててくれる仲間を募集しています。 空地空家管理センターでは、今後空地や空家になりそうな場所の登録と相談会を随時行なっております。

創作舞踊

辰巳台にあるこころ舞踊団。主にたくさんの病院や施設を訪問し、歌やダンス、全員で体を動かすダンスの披露をおこなっています。【みんな同じ空の下】この気持ちを掲げ、年齢や環境、障がいや経験に関係なく、みんなで心を一つに、一人でも多くの場所に笑顔を届けることを大切にしています。「こどもたち個々を子供たち同士が伸ばしあう。私たち大人は、そんな場所を提供してるだけ。」老人ホームや児童養護施設などボランティアでまわっていきながら、子供たちで考え、命の大切さ、人としての大切なココロを五感で感じながら、子供自身が心動かされ行動していきます。人として大切なココロをたくさんの体験を通して成長し、「演者さんを盛り上げる」それが一番大切なことを子供たちが理解し、いかに主役が際立つかを考え、即興ダンスを組みあわせてい来ます。それは相手を思いやる「心」があるから、​仲間を思いやる「心」があるから感謝の「心」があるから心で踊る「こころ舞踊団」
練習場所:辰巳台東・辰巳台西・姉ヶ崎♪ お気軽にお近くの練習場所にお越しください!

青葉台町会協議会まちづくり委員会

市原市青葉台にあるボランティア団体39プロジェクト。青葉台の街づくり活動を主におこなっております。高齢になっても永く住み続けられる街づくり・災害や犯罪に強い街づくり・美しい街づくり・子育てのし易い街づくり・活気ある街づくり・10年後も20年後も価値が損なわれず続けられる街づくりをテーマに全11チームの構成で活動をしております。ohanaいっぱい活動:青葉台中央道路沿いの街路樹花壇に花を植え、街を行き交う人に安らぎと潤いを与えています。空家・空地の有効活用:空家・空地管理センターを設置し空家バンク登録により所有者に寄り添った提案をおこないます。盆踊りの活性化:盆踊りは、専門サポートチームが発足し、地域の人たちの心を一つにする青葉台音頭を公募し採用曲を決定するなど、大会準備活動をおこなっています。中学生以上からワークショップの参加もできますので是非ご興味ある方がいらっしゃいましたらお問い合わせください♪

農業体験

2020年秋より活動している『畑のがっこう』です。畑や田んぼを「新たな学び場」として活用。肌で感じるような里山農業体験を通して、野菜はもちろんのこと、子供達の気づきやアイデア、出会った友達との思い出などの「育てる力」を育んでいきます。子どもの個性と育てる力を最大限発揮できる、里山発「耕すキッズイノベーション」を目指します。季節野菜やお米の種まきから収穫や加工販売などの食べ物から得られる気づきを多面的に体験できます。種まき・収穫育てる過程では、ただ一方的に作業方法を教わるのではなく、『最適な種まき時期=旬』や『追肥(ついひ)について』など、ひと工程ずつの理由を子どもたち自身で考えながら進めていきます。お気軽にご参加ください♪
また、ボランテアスタッフも募集中!毎週日曜日に農作業やがっこうの環境整備などを行いながら、運営スタッフや地域の方々との交流を体験したい!という方、『畑のがっこう』を一緒に盛り上げていきませんか?お気軽にお問い合わせください。

不登校親の支援

2021年10月より姉ヶ崎で活動を始めたサードプレイス。不登校の親御さんの支援を主におこなっております。実際に、子供の不登校を経験した者として、親の支援(居場所)の大切さを感じており、親を孤独にしないことやお母さんが安心して思いを吐き出せる場所、情報の共有ができる場所が必要と考え、お母さんが元気になれば、子供にも伝わるとそんな思いから不登校と向き合う人たちが気軽に話しができる場所を提供する活動を始めました。お気軽にご参加、お問い合わせください